2024年9月3日-27日
ADRCは、2024年9月3日から27日にかけて、JICA課題別研修「持続性と強靭性
確保のための防災主流化と事前防災投資」コースをJICA関西との協力により実施しました。
バングラデシュ、エジプト、モンゴル、セントビンセント及びグレナディーン諸島の4か国から
6名の防災担当行政官や専門家などが参加し、
日本の防災対策、防災投資の重要性などについて学びました。
最初の1週間はオンラインによる講義を行い、後の2週間は日本での対面研修を行いました。
来日中は東京都、岐阜県、兵庫県の防災関連機関を訪問しました。
例えば、東京都水道局様からは災害時に備えた防災対策と給水対応を学び、江戸川区周辺地域の視察においては、
実際の洪水対策の関連施設について見学を行いました。
さらに研修員はこれらの活動を通じて議論を行い、出身国の課題や今後の対応策について検討を行いました。
本研修実施にあたり、ご協力いただいた各関係機関のご担当者、講師の皆様に厚く御礼申し上げます。
(2025/10/31 15:40)
