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Asian Disaster Reduction Center(ADRC)
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センター長・理事長挨拶

センター長挨拶

センター長:濱田 政則
センター長:濱田 政則
近年、地震・津波、風水害、地すべり、火山噴火などの自然災害は世界的に増加しており、1993年から2018年までの統計によれば、自然災害により世界で約119万人の尊い命が失われ、その約62%はアジアの被害です。
アジア防災センターはアジア地域で自然災害軽減に関する国際協力を推進する機関として、阪神・淡路大震災後の1998年7月に兵庫県神戸市に設立されました。メンバー国31ヶ国(2020年現在)、アドバイザー国5ヶ国とともに、より安全・安心で豊かなアジア地域を創造するため、さまざまな活動をグローバルに展開しています。これまでメンバー国等とともに培ってきた知見や知識等を世界に発信していくとともに、国連防災機関(UNDRR)、国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)、アジア太平洋経済協力(APEC)などの国際機関・組織とも積極的に連携しながら、アジアのみならず世界の自然災害の軽減に貢献して参ります。

アジア防災センター センター長 濱田政則

理事長挨拶

理事長:小川 雄二郎
理事長:小川 雄二郎
アジア防災センターは1998年4月に発足してから22年目を迎えます。当センターはこれまで様々な防災活動をアジア地域及び日本において実施してきました。当センターは31のメンバー国及び5つのアドバイザーから構成される政府間機関で、これらの国々とともに防災に関する知見等を共有するとともに、他の国際機関等と連携しながら様々な活動を行ってきました。
これまで当センターは、一般財団法人都市防災研究所の附置機関でしたが、これまでの活動を礎に、より幅広く独自性のある活動を展開していくため昨年法人格を取得し、2020年4月から一般財団法人アジア防災センターとして生まれ変わります。この度、その初代理事長に就任いたしますが、当センターの発足時から4年間歴任した所長としての経験を活かしながら、アジア地域の防災・減災に貢献して参ります。

アジア防災センター 理事長 小川雄二郎