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トップページ >> ADRCの活動:防災情報の共有

防災情報の共有

「災害に学び、情報を活かす」

(1)最新災害情報・メンバー国防災情報・グッドプラクティス等の提供

ホームページ上で、アジアを中心として世界で発生している自然災害に関する最新情報や、メンバー国の自然災害の状況・災害対策に関する情報・グッドプラクティス(優良事例)等を提供しています。また、英語、フランス語、スペイン語、中国語、韓国語、日本語対応の多国語防災用語集を提供しています。

ADRC
ADRCホームページ

(2)GLIDE(世界災害共通番号)の推進

世界の各機関が保有する災害情報を誰もが簡単に共有できるツールとして世界災害共通番号GLIDE(GLobal unique disaster IDEntifier)を提案し、国連人道問題調整事務所(OCHA・ReliefWeb)などとともに運用を開始しています。

GLIDE

GLIDE

(3)センチネルアジアシステム

地球観測衛星等を利用したアジア域における防災危機管理システムの構築に向け、「センチネル・アジア」プロジェクトが、2006年に始動しました。アジア防災センターは、加盟国および共同プロジェクト参加機関から災害時の緊急観測要求の受付窓口となっています。
センチネルアジアシステムでは、ADRCの提供しているアジア太平洋地域の災害情報のほか、地図や衛星画像などを掲載しています。

災害管理サポートシステム

(4)国際会議の開催

防災情報の共有、意見交換、関係国、関係機関との協力体制の強化のため、毎年メンバー国の防災担当者や国際機関の防災専門科等を招聘して、国際会議を開催しています。

アジア防災会議