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ADRC活動報告:2011年12月

2011年12月13-14日(ブルネイ)

アジア防災センターは、日本アセアン統合基金の資金供与を受けて2008年度からGLIDEを用いた災害データベース構築事業を実施しています。 本事業はアセアン各国に対しGLIDEの理解及びGLIDEを用いた災害データベース構築を目的とした研修を行っております。
P1040877.JPGのサムネール画像
 2011年12月13-14日には、ブルネイ大学において、National Disaster Management Center (NCDM) の連携のもと、UNISDRと協力し、GLIDE及びDesInventarの操作研修を行いました。
 
政府の関係部門から約25名の参加があり、関心の高さが窺えました。今後ブルネイ政府と更なる活用に向けて検討を行っていきたいと思います。
(2011/12/14 11:30)
2011年12月9日(台湾、台北)

2011年12月9日より台湾の国家災害防救科技中心が主催する巨大都市型地震災害とBCP事業継続計画に関するワークショップが台北で開催され、アジア防災センターも講師として参加いたしました。
ワークショップではアジア防災センターより地域における民間部門の事業継続能力(BCP)向上の重要性やAPECアジア太平洋経済協力の地域における民間企業のBCPへの取組状況について発表を行いました。80名の行政関係者、公的機関、民間企業、研究者、学生などが参加し、民間企業の災害時の役割や災害に対する事前準備の必要性などに関する活発な議論が行われ、関心の高さが窺えました。
(2011/12/9 11:30)

アジア防災センターでは、タイの大洪水について、今後の復旧・復興過程において協力の必要性・可能性を把握するため、バンコクにて関係機関との意見交換、現地視察を行いました。その概要については、ADRC Highlights Vol.225 http://www.adrc.asia/highlights/NewsNo225jp に掲載していますので、ご参照頂ければと思います。

(2011/12/05 13:10)

2011年12月5日 (シンガポール)

2011年12月5日から9日の5日間にわたり、シンガポールにおいて、アジア太平洋地域宇宙機関フォーラムが開催され、アジア防災センターからも参加しました。この会議には、アジア太平洋地域諸国の宇宙関係機関の担当者を中心に、関連機関・企業の専門家や学識経験者など200名以上が集まりました。今回の会議テーマは、「明日の環境のための地域協力」でした。

会議では、最初の3日間「地球観測」「情報衛星の応用」「宇宙教育」「宇宙環境利用」の4つの作業部会が行われ、後半の2日間に総会が行われました。また、日本人宇宙飛行士の野口聡一氏による「宇宙飛行士による宇宙からの地球の景観」と題する特別セッションも行われました。

アジア防災センターは、9日に行われた総会のセンチネルアジアのセッションで「センチネルアジアにおけるアジア防災センターの活動」と「東日本大震災における宇宙技術の貢献」と題した二つの発表を行い、センチネルアジアのしくみの中でのアジア防災センターの活動内容の紹介と、東日本大震災に際しての事前の予防対策から得られた教訓や、災害後の対応活動などについての衛星画像や通信衛星の活用による話題提供を行いました。

(2011/12/05 13:40)

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