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アフガニスタン : 地震 : 1999/02/11 国別防災情報

発生期間 1999/02/11
国名及び地域名 アフガニスタン
災害名 地震
概要 ・2月11日現地時間19:00 カブール南部にあるWardak地方のShaikhabad近郊を、地震が襲う。マグニチュード5.9
被害概要
人的被害 物的被害 その他被害
国連人道問題調整事務所レポート No.1 99/02/12
・死者約20名 ・最大600戸の家屋が被害 ・1998年の二つの地震で被害を受けたFaizabad、Rustaqでは、今回は深刻な被害はなかった模様。
国連人道問題調整事務所レポート No.3 99/02/19
・死者39名、負傷者256名が報告されている ・1,000頭以上の牛が倒壊建物の下敷きとなり殺された
国連人道問題調整事務所レポート No.4 99/02/25
・天候などの影響で直ちに被害のを調査するのは難しいが死者はおよそ70名、負傷者は500名程度、約18,600家族に被害の見通し ・6,255の家屋がカテゴリーA(80%以上の損壊)、 〃 B(50~80%の損壊)の分類に分けられる ・引き続き、避難所ユニット(テント、シート):10,000,毛布:40,000枚,プラスチックシート:60,000㎡が必要とされている
3万人以上の人が家を失う(Agence France-Presse (AFP) 99/02/18)
・死者39名
・負傷者500名
・63の村を調査した結果5,000軒の家屋が倒壊
・90のモスクも損壊
国連人道問題調整事務所レポート No.2 99/02/15
・死者35名
・負傷者180名(ICRC/IFRC)
・50の村だけでも4,400軒の家屋が全半壊(ICRC/IFRC) ・ビニールシートや緊急用給水器などを揃えるために直ちに188,000USドルが必要
アフガニスタンの地震で死亡者多数(Australian Broadcasting Corporation 99/02/13)
・死者 50名、負傷 200名を超える模様 ・カブールでの被害は、窓の破損、泥煉瓦住宅の構造的ダメージなどにとどまる

関連リンク情報

[関連レポート・記事]

被災地の子供の30%が肺炎に
(Agence France-Presse (AFP) 99/02/17)

国連人道問題調整事務所レポート No.3 99/02/19
家を失った人のため、プラスチック製の防水シートやテントそして次に寒さをしのぐための毛布や衣料品の必要性が高い

国連人道問題調整事務所レポート No.4 99/02/25

国連人道問題調整事務所レポート No.3 99/02/19

レリーフ・ウェブ

AFPニュース  99/02/18

AFPニュース  99/02/17

国連人道問題調整事務所レポート No.2 99/02/15

国連人道問題調整事務所レポート No.1 99/02/12

Australian Broadcasting Corporation 99/02/13

[ERI緊急援助関連情報]

OCHA(国連人道問題調整事務所)
災害支援金受付:OCHA account No. CO-590.160.1, Swift code: SBCOCHGG12A at the UBS AG, P.O. Box 2770, CH-1211 Geneva 2, with reference: OCHA -Afghanistan-earthquake