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パキスタン : 熱波 : 2005/06/04 国別防災情報

発生期間 2005/06/04
国名及び地域名 パキスタン
災害名 熱波
概要 パキスタン中部のパンジャブ州東部で、気温50度に迫る熱波により、少なくとも10人が死亡、92人が気を失って倒れた。
被害概要
人的被害 物的被害 その他被害

関連リンク情報

[関連レポート・記事]

ロイター通信 2005/06/27
国の中心部に位置する人口の多いパンジャブ州で最も被害が深刻であり、極端に高い気温のため120人あまりが重体、多くの人が体調を崩していると州の衛生当局が伝えた。

ロイター通信 2005/06/22
1ヶ月に及ぶ熱波により、先週、近隣のバングラデシュでは100人以上、パキスタンでは、この24時間の間に死亡したと言われる24人を含む65人以上が死亡したと当局が伝えた。

デイリー・タイムス 2005/06/06
日曜日にパキスタンのパンジャブ州全土で、気温が45度以上に上昇し、この熱波のため少なくとも10人が死亡し、また州都ラホールの70人を含む92人が気を失って倒れた。サヒワルでは、日曜日の地区の中央病院の記録によると気温が49度以上に達し、このため8人が死亡した。

BBC ニュース 2005/06/06
2週間前から南アジア中部を襲っている熱波により、100人以上が死亡したと見られると、当局が伝えた。 ネパールとパキスタンの各地でも、気温40度以上の焼け付くような気候が続いている。

デイリータイムス 2005/06/05
パンジャブ州南部で、土曜日に気温が44度に達し、日射病のため少なくとも5人が死亡したと当局が伝えた。