| 被害概要 |
| 人的被害 |
物的被害 |
その他被害 |
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ABCニュース (オーストラリア) 1999/10/18
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| 死者2,375名。79名が行方不明または瓦礫の下敷きに。約一万名が負傷し、10万人が住居を失う。 |
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9月21日以来、余震は約13,000回にのぼる。 |
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ロイター通信 1999/10/12
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緊急テント地区や学校、その他の仮設避難所で20万人もの人々が生活している。 けが人の数は8.722名である。残り40の遺体がまだ瓦礫の下に埋まっていると考えられる。さらに39名が行方不明である。
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9/21の地震により、51,000の建物が倒れたり、被害を受けた。また82,238の個人住宅が居住不可能となっている。 |
10月11日現在、地震による直接被害は以下の通りである。2032億台湾ドル・・・倒壊家屋、ビル 114億台湾ドル・・・電力や天然ガス、ガソリン、水を供給する施設 157億台湾ドル・・・道路や鉄道、港、通信施設 615億台湾ドル・・・生産システムや電力供給への被害による産業収益の損失
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AFPニュース 1999/10/01
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| 8,737人が負傷し、110人が行方不明あるいは瓦礫の下にいる。また、7人が遠隔地に取り残されている。約10万人が家を失った。 |
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AFPニュース 1999/09/28
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| 地震から7日経って、死亡者数は2105人、負傷者数は8713人、行方不明者は141人、遠隔地に100人が取り残されている。 |
インフラの被害は31億USD以上の被害が見積もられている。 600以上の道路と60の橋が被害にあい、2億8300万USDの被害が見積もられている。 |
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BBC ニュース 1999/09/27 17:04GMT
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| 死者2,000名以上、負傷者8,700名以上。162名が生き埋めもしくは行方不明。133名が僻地に取り残されている |
倒壊建造物は12,000棟以上。100,000名以上が住居を失う |
余震は7,000回を超えた |
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国連人道問題調整事務所レポート No.7 1999/9/27
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| 9月27日現在:死者2,084名,負傷者8,664名、約162名が生き埋め、他18名が行方不明。 |
倒壊家屋は7,284棟。南投県だけでも住民10万人が住居を失った模様。
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BBCニュース 1999/09/26 13:00GMT
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地震発生より5日後、倒壊した台北の建物より生存者2名を救出。救援隊によると、その他にも数名生存している可能性も。 9月26日午前8時(現地時間)、マグニチュード6.8の余震が発生。少なくとも4名が死亡。 |
6,000棟以上の建物が倒壊。 |
現在までに余震は6,300件発生。 |
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CNNニュース 1999/09/26 05:45GMT
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台湾中部でのマグニチュード6.5の余震により、地すべりが発生し2名が死亡、15名以上が負傷。
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李登輝総統は6ヶ月間全ての現行法令に優先する緊急命令を発動。 |
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BBCニュース 1999/09/24 07:22GMT
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| 死者2,133名、負傷者8,137名。383名が未だ行方不明。 |
基準違反をした建築業者を殺人罪容疑で訴える動きが |
23日夜にマグニチュード5.6の余震が発生。21日の地震以来5,000以上の余震が計測されている。 |
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CNNニュース 1999/09/24 05:34GMT
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| 死者2,131名、負傷者8,137名。依然68名が行方不明、316名が生き埋めとなっている。その他、3,799名が崩れた道路や瓦礫のために身動きがとれない状態にいるが、差し迫っての危険はない模様。 |
台湾当局は建築基準に違反した業者を逮捕。建物は規格外の鋼棒で作られており、つぶれた野菜オイル缶がレンガの代わりに使用されていた。 |
21日の地震以来、4000件以上の余震が発生。23日にはマグニチュード6を記録する余震が。 各地で停電が続いており、完全復旧には1週間以上を要する見こみ。停電のため遺体安置所では遺体を冷却保存することができず、これ以上の遺体を受けつけることができない状態。 |
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BBCニュース 1999/09/23 05:39 GMT
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公式発表によれば、死者 2042名、負傷者 6537名、約100000名が家屋を失う。 依然、約2600名が行方不明。 |
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CNNニュース1999/09/23 03:10 GMT
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| 死者 2042人、負傷者 6000人以上、2300人が損傷した家屋や倒れたアパートに閉じ込められていると言われる。 |
政府のスポークスマンは、幾つかの建物には欠陥があり、その責任を明らかにしなければならない、と語った。 |
その後の余震は、救援活動の妨げになっている。 |
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BBCニュース 1999/09/22 03:36GMT
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3,000名以上が瓦礫の下敷きに。死者1,700名以上、負傷者4,000名以上。 現地メディアによると10万人が家を失う |
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500km以上離れた香港、中国南東部の厦門、温州でも震動が。 600万以上の世帯で停電。 地震発生からの9時間で1000件以上の余震が記録されている。そのうち21件はマグニチュード5以上の規模。 |
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CNNニュース1999/09/22 03:04GMT
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| 死者1,700名以上、負傷者4,400名以上。3,000名近くが瓦礫の下敷きになっている模様。被災地では10万人が家を失う |
震源地近くのChung Liaoでは建物の殆どが半壊もしくは全壊 |
台湾中部のChung Liao等では水道、電話、電気の供給がストップ。食糧供給も限られている。 台北市では電気供給が40%復旧。 台湾株式市場は前日に続き取引を停止。 |
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BBC News 1999/9/21 20:46 GMT
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台湾政府によると、1,712の死亡が報告され、少なくとも4,005名が負傷し、3,000名を超える人が瓦礫の下にいる、とのこと。 被害の全容はまだ明らかになっておらず、さらに増加すると見られる。
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Nantou(南投)、Taichung(台中)ので被害が大きく、震源に最も近いPu-li(埔里)のまちでは98%の建物が被害を受けている。
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CNN ニュース 1999/09/21 11:01 GMT
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救援グループによれば、死者数は少なくとも1455人に達している。災害対策省の発表によれば、死者 1198人、負傷者 3700人、1245人が行方不明。
南投郡では、470人が死亡、100000人以上が家屋を失った。 |
1000以上の家屋が倒壊。 |
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国連人道問題調整事務所レポート No.2 1999/9/21
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| 1200人以上が死亡、3800人以上が負傷、数百名が依然として行方不明。死者数はさらに増加する見込み。 |
住宅とインフラストラクチャーへかなりの損害が出ている模様。特に、台中市では、約900の建物が、倒壊もしくは損害を受けた。 |
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CNN ニュース 1999/09/21 05:44 GMT
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少なくとも1,100人が死亡 3,500人以上が負傷 1,000人以上が倒壊した家屋やビルの中、エレベーターの中に取り残されている。 |
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CNN ニュース 1999/09/21 02:04GMT
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| 死者439名、負傷者2000名以上。1000名以上が倒壊した家屋等の下敷きに |
600万世帯が停電 |
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Associated Press (AP) 1999/09/21 02:09GMT
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| 政府によると、死者400名以上、負傷者2000名以上の模様 |
100棟以上の家屋が倒壊。路面の起状により交通遮断が起こり、多くの郊外が孤立 |
医療関係者に救援作業に加わるよう、TV局が呼びかけ。 米国地質調査所によると、地震により台湾、日本、フィリピン、ヤップ、グアム、パラオで津波の恐れ |
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朝日新聞 1999/09/21 0:32(GMT)
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少なくとも121人が死亡、 456人がけが。 744人が救助を待っている。 |
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BBCニュース(1999/09/21 00:32 GMT)
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| 死者269名以上。当局によると、他1000名近くが倒壊した建築物の瓦礫の下敷きに |
台湾最北部でも地震の影響があり、首都台北では少なくとも3棟の建物が倒壊。そのうちの1つであるSungshan Hotelでは現在生存者の救出作業が行われている |
台湾、日本、他周辺地域にて津波警報。余震は今後2週間にわたり続く恐れも。 |
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CNNニュース (1999/09/21 22:29 GMT)
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| 少なくとも死者75名、負傷者289名、行方不明数百名 |
停電、電話不通の状態 |
地震発生後出された津波警報は現在解除 |
| 関連リンク情報 |
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災害情報センター:レポート
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レリーフウェブ
中国の地震に関する主要な文書のリスト(常時更新)
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ABCニュース 1999/10/18
台湾地震による死者の総数は2,375人にのぼり、余震も続いている。40体近くの遺体が週末に掘り出されたが、まだ79名が行方不明である。また、負傷者は約1万人であり、10万人が家を失った。
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AFPニュース 1999/10/17
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ロイター通信 1999/10/13
午前9時42分にマグニチュード5.3の地震が、台湾の東岸部に位置し、地震の活発な地区であるHualienで起こった。
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ロイター通信 1999/10/12
火曜日の新たな査定により、台湾の地震による死亡者は2,321名、31万人が家を失うか、深刻な被害を受け、損失は92億USDである。
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AFPニュース 1999/10/06
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AFPニュース 1999/10/01
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IFRCレポート 1999/09/29
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AFPニュース 1999/09/28 04:33GMT
数千人の家を失った人々は秋から冬にかけての4ヶ月間の雨期を被災者用テントキャンプで暮らさなければならない。
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日本政府 1999/09/28
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台湾政府 最新死傷者リスト(繁体字中国語)
市、県別の死傷者の最新情報のリスト
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BBC ニュース 1999/09/27 17:04GMT
台湾では約2000人を超す死者を悼み、中央慰霊祭が営まれた。余震は7,000回を超えた。
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国連人道問題調整事務所レポート No.7 1999/9/27
9月27日現在:死者2,084名,負傷者8,664名、約162名が倒壊家屋の下敷き、他18名が行方不明。倒壊家屋は7,284棟。南投県だけでも住民10万人が住居を失った模様。
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CNNニュース 1999/09/26 05:45GMT
救援隊により、青年2名が地震発生から130時間後に台北のホテルより救出。
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BBCニュース 1999/09/26 13:00GMT
負傷者8,500名、倒壊家屋6,000棟以上の模様。約2,200名とされていた死者数は、約2,000名と訂正(集計が重複していたため)。余震は6,300件以上。
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CNNニュース 1999/09/26 02:54GMT
9月26日、台湾中部はマグニチュード6.8の余震に襲われ、テレビ局によると海外からの救援隊員3名が負傷。
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国連人道問題調整事務所レポート No.6 1999/9/24
死者2,146名、負傷者8,139名。約300名が行方不明もしくは瓦礫の下敷きに。倒壊家屋は6,243棟。
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国連人道問題調整事務所レポート No.5 1999/9/23
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BBCニュース 1999/09/24 07:22GMT
地震発生から84時間後に6歳の少女が救出。その一方、救助隊はこれ以上の生存者を発見することに悲観的になっている。
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CNNニュース 1999/09/24 05:34GMT
死者2,131名、負傷者8,137名。依然68名が行方不明、316名が生き埋めとなっている
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AFPニュース 1999/09/23 4:51GMT
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AFPニュース 1999/09/23 3:49GMT
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AFPニュース 1999/07/23 5:17GMT
台湾の歴史上最も強大な地震により、危険な状態になっているタワー地区において、ロシアの救助隊が生存者の劇的な救助活動を繰り広げている。
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中時電子報 (China Times )
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中央通訊社 (台湾)
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Taiwan Headlines
中華民国(台湾)の英字電子新聞
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BBCニュース 1999/09/23 17:01
死者2,106名、負傷者7,821名。10万人が家屋を失う。台湾当局は死傷者増加の一因である建築基準違反を理由として建築業者を逮捕
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CNN ニュース 1999/09/23 12:32GMT
死者2,106名、負傷者7,821名。台湾と国際救助隊は瓦礫の山を懸命に掘り返し、生存者をさがしている。
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国連人道問題調整事務所レポート No.4 1999/9/22
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BBCニュース 1999/09/23 05:39 GMT
大きな余震が台湾で一晩中続き、救援活動の妨げになっている。
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CNNニュース1999/09/23 03:10 GMT
レスキュー隊の生存者の発見は、時間との戦いに
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東京大学地震研究所地震予知情報センター 台湾地震特集
台湾地震に関する国内外の情報のまとめ
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BBCニュース 1999/09/22 03:36GMT
3,000名以上が瓦礫の下敷きに。死者1,700名以上、負傷者4,000名以上。死者数はさらに増加の見こみ
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国連人道問題調整事務所レポート No.3 1999/9/21
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CNNニュース1999/09/22 03:04GMT
死者1,700名以上、負傷者4,400名以上。南投県日月潭の15km東で現地時間8時14分(日本時間9時14分)マグニチュード6.8の余震が発生
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BBC News 1999/9/21 20:46 GMT
台湾政府によると、1,712名の死亡が報告され、少なくとも4,005名が負傷し、3,000名を超える人が瓦礫の下にいる、とのこと。 Nantou(南投)、Taichungで被害が大きく、震源に最も近いPu-liのまちでは98%の建物が被害を受けている。 中国、アメリカ、フィリピン、ドイツ、トルコ、スイス、イギリス、フランス、スペイン、イスラエル、韓国、タイ各国から救援の申し出があった。 アメリカの救助の専門家たちが台北に向かっている。
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CNN News 1999/9/21 18:21 GMT
被害がさらに明らかに: 政府によると、死者は1,712名を数え、負傷者は4,000名を超えた。 CNNのリポーターによると、震源地に近いChung Liaoではほぼ全ての建物が被害を受け、また、倒壊している、とのこと。
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CNN ニュース 1999/09/21 11:01 GMT
台湾の大地震による死者数は、1450人に。
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国連人道問題調整事務所レポート No.2 1999/9/21
報道によれば、死者は1200人以上、3800人が負傷、数百名が依然行方不明である。死者数は、さらに増加の見込み。
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国連人道問題調整事務所レポート No.1 1999/9/20
1999年9月21日 1:47(現地時間)、巨大な地震が台湾を襲った。USGSによれば、リヒタースケールは7.6であった。
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CNNニュース 1999/09/21 05:44GMT
死者1,100名以上、負傷者3,500名以上。その他1,000名以上が倒壊家屋の下敷きに。
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BBCニュース 1999/09/21 04:37GMT
公式発表での死者数は約650名。台湾内政部防災センターによると負傷者約3000名、また少なくとも1200名が倒壊建築物の下敷きになっている
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Yahoo! ニュース写真
各写真に解説付き(英語)
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CNN ニュース 1999/09/21 02:04GMT
死者439名、負傷者2000名以上。1000名以上が倒壊した家屋等の下敷きに
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Associated Press (AP) 1999/09/21 02:09GMT
死傷者400名以上、負傷者約2000名
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国連人道問題調整事務所Breaking News 1999/09/20
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South China Morning Post 1999/09/21
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BBC News (1999/09/21 00:49 GMT)
救出作業等写真
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朝日新聞 1999/09/21 0:32(GMT)
台湾で強い地震、死者少なくとも121人
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BBC News (September 21, 1999 00:32 GMT)
死者269名以上。当局によると、他1000名近くが倒壊した建築物の瓦礫の下敷きに
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CNN News (September 20, 1999 22:29 GMT)
少なくとも死者75名、負傷者289名、行方不明数百名
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現地TV News (-06:50 JST)
午前01:47(現地時間、日本時間02:47)発生、1916以来の大地震。 震央:南投 埔里 これまでにマグニチュード5の余震不断 死亡30人、負傷142人、生き埋め:242人。 各地の震度:台北震度4級、南投6級、高雄4級 各地の被害: 台北県、市:住宅やビル倒壊、ガス爆発、住民生き埋め、局部停電 南投:区役所倒壊 台南:局部大火(制圧に向かっている) 高雄:局部停電
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NHK-TV News (1999/9/21 05:00 JST)
台湾当局が日本時間4時半までにまとめた被害状況では、5名の死亡、24人が建物の下敷きになっている模様。
南東県で発電所が被害を受けたため、台湾各地で停電になっている。 電話が不通になっており、被害の把握が遅れている。 首都台北市、台南市でも建物が到壊。
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地図情報
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緊急援助関連情報
- 外務省:国際緊急援助
- 自治省消防庁:国際消防救助隊の活動状況[画像] 1999.9.24
- 自治省消防庁 :国際消防救助隊の派遣について(第3報:9月22日)
国際消防救助隊、自治省消防庁による現地活動状況報告 - 台湾大地震への対応(平成11年9月21日付):外務省外務報道官会見記録
緊急援助隊、人道支援としての支出決定等 - NHKボランティアネット:台湾大地震関連情報
最新情報、ニュース、募金情報等 - 台湾の地震災害に対する国際緊急援助隊の派遣について(外務省9月21日)
- 台湾の地震災害に対する国際緊急援助隊先遣隊の派遣について(外務省9月21日)
日本政府は、21日未明に台湾中部で発生した地震への対応を検討するため、国際緊急援助隊先遣隊を21日現地に派遣 - 国連人道問題調整事務所レポート No.3 1999/9/21
中華人民共和国の赤十字は、100000ドルの援助を決定した。 70名の捜索救援の専門家と装備を備えた日本国JICAチームは、既に出発している。さらなる35名の専門家は、9月22日に到着予定。 シンガポール国の民間防衛軍の海外派遣団は、シンガポールの現地時間9月21日の17:00に出発した。このチームは、39名の捜索救援の隊員から構成されており、医薬品チーム、救援チーム、サービスチーム及び4匹の犬からなる。 アメリカ合衆国は、USAID/OFDA DART の先遣隊を台湾時間の9月22日14:00に、88名の専門家と特殊装備を備えた捜索救援隊を台湾時間の22日に16:50分に出発させた。 ロシア国緊急事態省のチームは、モスクワ現地時間の21日18:00にモスクワを出発した。このチームは、70名の救援エキスパート、4匹の捜索犬、3大の車、市民をサポートするための特殊装備より構成されている。 スイス、ドイツ、オーストリアの捜索救援隊は、台北時間の22日7:00に同一のフライトでチューリッヒを出発した。スイスの災害救援チームは、40人の捜索救援の専門家と9匹の捜索犬から構成されており、オーストリアのAFDRUチームは、10人の捜索救援の専門家より構成されている。ドイツの技術サポートチームは、20人の捜索救援の専門家より構成されている。この飛行機は、同時に10トンの捜索救援のための特殊装備を運搬している。 国際赤十字と、赤新月社、及び日本国赤十字は、8人のチーム(うち2人は救援の専門家であり、5名は日本赤十字の医療チームであると同時に国際赤十字北京の代理でもある)を台北に派遣し、地震に対する現地の赤十字の活動を支援している。 国連人道問題調整事務所では、国家レベル国際レベルの捜索救援チームの調整に当たるため、6名からなる国連災害評価調整(UNDAC)チームを派遣した。UNDACチームは、台北時間の9月22日19:35に現地に到着する予定である。 - CNN ニュース 1999/09/21 11:01 GMT
南投郡の行政部は、ブルドーザー、車、ふとん、食料の提供を呼びかけている。 - 国連人道問題調整事務所レポート No.2 1999/9/21
アメリカ合衆国は、70人からなる探索救援チームを台湾へ派遣。日本国政府は、30人の専門家による緊急援助隊を派遣予定。ロシア連邦、スイス、イギリスもそれぞれのチームを準備中。 - 台湾募金団体一覧
・日本赤十字社海外救援金 http://www.sphere.ad.jp/redcross/ 郵便局 加入者名:日本赤十字社/番号:00110−2−5606 通信欄に「台湾地震」と記入してください。手数料は無料です。 (注意)個人からの救援物資は、原則として受け付けておりません。 ・アジア・ボランティア・ネットワーク(AVN) http://www.tim.hi-ho.ne.jp/avntyo/ 東京都千代田区飯田橋 連絡先:03−3288−9631(担当:中野) 郵便局 加入者名:AVN/番号:00140−1−47201 通信欄に「台湾」と記入してください。 ・AMDA(アジア医師連絡協議会) http://www.amda.or.jp/contents/rescue/taiwan99/index.html 郵便局 加入者名:AMDA/番号:01250−2−40709 通信欄に「台湾大地震(N)」と記入してください。
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