世界防災白書本編の目次

 

(*)「世界防災白書―Living with risk」の発行によせて

(*)序論

(*)はじめに

(*)第1章 Living with risk―災害リスクの軽減に重点を置いて

1.1 今なぜ防災か:背景と概念
1.2 防災を重視する背景:持続可能な開発

(*)第2章 災害リスクに対する認識とリスク評価

2.1 ハザード、脆弱性、リスクとは何か
2.2 ハザードおよび脆弱性の最近の傾向
2.3 リスク評価

(*)第3章 政府や公共の積極的関与:災害リスクの軽減のための基礎作り

3.1 制度的な枠組み:国家レベルと地域レベルでの意思決定に必要な政策立案と法制的および制度的枠組みの整備
3.2 地域的な協力、連携および経験の共有
3.3 コミュニティ活動

(*)第4章 理解を深める:知識の向上と情報の共有

4.1 情報の管理と経験の伝達
4.2 教育と訓練
4.3 防災意識の向上と幅広い参加

(*)第5章 防災対策の適用

5.1 災害リスク軽減のための環境管理
5.2 土地利用計画
5.3 重要施設の保護:工学的技術の使用
5.4 ネットワーク化とパートナーシップ
5.5 財政的・経済的手法
5.6 早期警報システム

(*)第6章 災害リスク軽減に向けての国際的関与と国連の役割

6.1 国際的課題と関与
6.2 国連機関とその活動

(*)第7章 将来への課題

(*)謝辞

 

附録
1. 用語集
2. 組織およびプログラム一覧
3. 略語一覧
4. 参考文献
5. 「横浜戦略」および「より安全な世界のための行動計画」(抜粋)
6. 防災と持続可能な開発:開発と環境についての脆弱性とリスクの連関を知る
―「持続可能な開発に関する世界サミット」のためのISDR論点提起ペーパー

 

(*)日本語版では本編の各章を抄訳しています。