20061019日(木) 国際連合大学(東京)

ENGLISH

国際防災オープンフォーラム

「災害に強い社会づくりを目指して」

〜 防災教育と持続可能な開発を考える 

 

自然災害の発生頻度や災害による被害は、近年ますます世界的に増大の傾向にありますが、そのなかでも子供は災害弱者と言われています。また、災害は開発にとっての大きな障害であり、防災を推進することによって持続可能な開発を実現することは、喫緊の課題であります。こうした中、昨年1月に兵庫県神戸市で開催された国連防災世界会議の成果である「兵庫行動枠組」においては、効果的な防災リスク軽減活動に関する、今後10年間のための指針が明記されました。このフォーラムでは、その「兵庫行動枠組」の推進を目的とし、災害に強い社会づくりにおける防災教育の効果、防災におけるコミュニティが果たす役割、また開発計画に防災を取り入れて災害リスクを軽減することの重要性について、専門家の方々からわかりやすくお話いただきます。

日  時:

2006年10月19日(木) 14:00〜17:30(講演、パネルディスカッション等)

場  所:

UNハウス(国際連合大学)3階 ウ・タント国際会議場(東京都渋谷区神宮前5-53-70)

主  催:

国際連合大学(UNU)、内閣府、国際連合国際防災戦略事務局(UN/ISDR)、国際連合教育科学文化機関(UNESCO)、世界銀行、アジア防災センター(ADRC)

後  援:

外務省、文部科学省、国際協力機構(JICA)、日本放送協会(NHK)、日本ユネスコ国内委員会、ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)、兵庫県

講  師:

ハンス・ファン・ヒンケル(国際連合大学学長)

ムハマッド・サイドゥール・ラーマン(バングラデッシュ防災センター所長)

マリボンヌ・プレシ・フレサール(世界銀行交通都市計画局長)

パネリスト:

マリボンヌ・プレシ・フレサール(世界銀行交通都市計画局長)

ムハマッド・サイドゥール・ラーマン(バングラデッシュ防災センター所長)

安井 至(国際連合大学副学長)

鈴木 弘二(アジア防災センター所長)

バダウイ・ルーバン(UNESCO防災担当チーフ)

幸田シャーミン(国際連合広報センター所長)

コーディネーター:

西川 智(内閣府災害予防担当参事官)

プログラム:

(日本語・英語の同時通訳あり)

 

14時−14時20分

開会挨拶(予定)

 安井 至(国際連合大学副学長)

 増田 優一(内閣府政策統括官(防災担当))

 鶴岡 公二(外務省地球規模課題審議官)

 板谷 憲次(文部科学省大臣官房審議官(研究開発局担当))

 

ビデオメッセージ  

 サルヴァノ・ブリセーニョ(ISDR 事務局長)

 

14時20分−15時40分

講演

 

ハンス・ファン・ヒンケル (国際連合大学学長)

 

ムハマッド・サイドゥール・ラーマン(バングラデッシュ防災センター所長)

 

マリボンヌ・プレシ・フレサール(世界銀行交通都市開発局長)

 

15時40分−16時00分

休憩

 

16時00分−17時30分

パネルディスカッション

 

コーディネーター:

西川 智(内閣府災害予防担当参事官)

 

パネリスト:

 

 

マリボンヌ・プレシ・フレサール
       (世界銀行交通都市計画局長)

 

 

ムハマッド・サイドゥール・ラーマン
       (バングラデッシュ防災センター所長)

 

 

安井 至(国際連合大学副学長)

 

 

鈴木 弘二(アジア防災センター所長)

 

 

バダウイ・ルーバン(UNESCO防災担当チーフ)

 

 

幸田シャーミン(国際連合広報センター所長)

 

参 加 費:

無 料

申 込 方 法:

 

参加希望の方は、住所、氏名、職業(会社名、学校名等)、電話およびFAX番号とE-mailアドレスを
FAX(078-262-5546)またはE-mail(octoberforum@adrc.asia)宛に
ご連絡ください(10月12日(木)〆切)。

東京メトロ銀座線、半蔵門線または千代田線表参道駅B2出口から徒歩5分、渋谷駅から徒歩8分

定  員:

300名(定員になり次第募集を締め切ります。)

問 合 せ 先:

アジア防災センター「国際防災オープンフォーラム」係
651-0073 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2 ひと未来館5階
Tel: 078-262-5540 / Fax: 078-262-5546 /
E-mail: octoberforum@adrc.asia

 

日本語版ちらし(pdf) 英語版ちらし(pdf)