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国際防災オープンフォーラム

大災害の教訓に学ぶ

〜みんなで参加する災害への備え〜

The International Conference on Total Disaster Risk Management

 

 阪神・淡路大震災からまもなく9年。世界各地で起こる自然災害は私たちの社会生活の脅威となっています。

当フォーラムは、専門分野から講師を招き、過去の災害の教訓をもとに、行政、メディア、教育、NGO、企業、コミュニティの幅広い防災活動への参加と協力など総合的な防災のあり方について検討するものです。

みなさまのご参加をお待ちしています。

 

 

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 (1) 日 時: 平成15年12月2日(火)9:00〜18:00

  (2) 場 所: 神戸ポートピアホテル「偕楽の間」(神戸市中央区港島中町)

  (3) 主 催: アジア防災センター、国連人道問題調整事務所(OCHA)神戸

  (4) 後 援: 内閣府、兵庫県、国連国際防災戦略(ISDR)、国連大学、UNESCO、NHK神戸放送局、AM神戸、阪神淡路大震災記念協会、中内力コンベンション振興財団

 (5) 支 援: ASEAN基金

  (6) プログラム

○基調講演:

「持続可能な開発のための総合的な防災政策について

西川 智(アジア防災センター所長)

「防災の主流 可能なステップの事例」

トム・ブレナン(国連開発計画アジア地域アドバイザー)

「阪神・淡路大震災の教訓」

林 春男(京都大学防災研究所)

○各国での事例発表

「中国:洪水被害を契機とした中国での新たな洪水政策」

ワン ホンタオ(中華人民共和国洪水干ばつ研究所)

「日本:台風・洪水の総合的な対応(メディアの役割)」  

山崎 登(NHK解説委員)

「インド:大災害を契機としたインドにおける防災システム」

アニル・シンハ インド国立防災研究所前所長(元政府防災局長)

「ベトナム:コミュニティ参画の高潮防災マングローブ植栽事業」 

グエンハン・ハ (ベトナム赤十字社)

「日本:地震防災への実践的アプローチ」    

目黒 公郎(東京大学生産技術研究所)

○パネルディスカッション

  ファシリテーター:NHKアナウンサー 宮田修

 

(7) 参加費: 無料

(8) 定 員: 150名(日英同時通訳有り)

(9) 申し込み:

参加希望者は、アジア防災センター: 電話 078-262-5540、Email: rep@adrc.asia  まで

所属・氏名・電話番号をお知らせください。