災害に強い社会づくりの中で、災害の規模が大きいほど被災後の復興・再建の過程が重要になります。このフォーラムでは、復興・再建の段階からどのように災害リスクを軽減できるかをイランやアメリカ、日本などの被災国の経験から学び、専門家の方々からわかりやすくお話いただきます。
当フォーラムは、2005年1月に兵庫県神戸市で開催される国連防災世界会議のプレイベントとして開催されます。パネルディスカッションでは、国連会議のホスト国でもあり、防災分野の国際協力において主導的役割を果たしてきた日本が、国連会議および世界にどのように貢献していくのかについて討論します。また、復興・再建の分野での各国及び関連機関との連携の重要性についても話し合われます。
| 日 時: | 2004年8月24日(火) 14:00〜17:30(講演、パネルディスカッション等) | |
| 場 所: | UNハウス(国連大学)3階 ウタント国際会議場(東京都渋谷区神宮前5-53-70) | |
| 主 催: | 内閣府、国連国際防災戦略(ISDR)事務局、国連大学、国連開発計画(UNDP)、アジア防災センター | |
| 後 援: | 米国国際開発庁(USAID)、日本放送協会(NHK)、兵庫県 | |
| 基調講演: | ![]() |
ヘレナ・モリン・ヴァルデス (国連国際防災戦略事務局次長) |
| パネリスト: | ![]() |
パトリシア・ボルトン (バテル・シアトル・リサーチ・センター主任科学研究員) |
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カマル・キショア (国連開発計画 危機予防復興支援局 南・南西アジア地域防災アドバイザー) |
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原田 正司 (内閣府大臣官房審議官(防災担当)) |
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アンドリュー・マスクリー (国連開発計画 危機予防復興支援局 防災ユニットチーフ) |
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| コーディネーター: | ![]() |
重川 希志依 (富士常葉大学教授) |
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| 申し込みを締め切りました。 | ||
| 問合せ先: | アジア防災センター「国際防災オープンフォーラム」係 〒651-0073 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2 ひと未来館5階 Tel: 078-262-5540 |
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国連大学 〒150-8925 東京都渋谷区神宮前5-53-70 JR渋谷駅から徒歩8分もしくは地下鉄表参道駅出口B2 (銀座線、半蔵門線、千代田線乗り入れ)から 徒歩5分のところにあります。 |