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ADRC活動報告

センチネルアジア・運営委員会第二回会合、平成29年1月19-20日、バンコク(タイ)

 ADRCは、平成29年1月19-20日の2日間、タイのバンコクで開催されたセンチネルアジア・運営委員会第二回会合に出席しました。
 会合には、センチネルアジアの事務局を務めるJAXA、アジア各国宇宙機関、画像解析機関、これら機関とアジア各国防災機関をつなぐ立場からADRCが出席しました。
 初日の会合では、共同議長のAITラル教授及び国立研究開発法人防災科学技術研究所鈴木審議役による開会の辞の後、まず、JAXAから、会合の趣旨、センチネルアジアの運用の現状と課題等の説明がありました。これに続いてADRCから、防災機関の側から見たセンチネルアジアの課題と可能性、地球観測衛星画像をよりよく防災に活かしていくための議論の素材として、例えば、国境を越えた巨大災害、数週間にわたる遠隔地における洪水、航空機を使えない火山噴火災害等の場合の対応可能性にふれつつ、地球観測衛星画像の強み等について発表しました。この後、各国宇宙機関から運用の現状等の発表、東京大学及びAITから画像解析等にかかる課題について発表がありました。
 2日目は、まず、センチネルアジア10周年以降の戦略計画を議論する上での考え方について、ラル教授から考え方が示され、これをもとに意見交換が行われました。戦略計画は2017年秋のAPRSAFで議論されることになります。また、3月に予定されているセンチネルアジア10周年行事についてもJAXAから提案があり了承されました。                         

(2016/1/19, 12:30)

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