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ADRC活動報告:2015年9月

ADRCは、フィリピンのイロイロ市で9月22-23日に開催された、APEC  第9回シニアレベル防災フォーラムに参加しました。この会議は、フィリピンNDRRMC及びOCDが主催したもので、APECエコノミー、民間セクター、非政府組織等が参加しました。会合は、防災に関する多様な議題を扱い、APECにおけるベスト・プラクティスの共有に資するものでした。日本からは内閣府(防災担当)審議官が出席し「災害から経済利益を守る」と題し、主に東日本大震災による経済被害とそれからの復興等に関する発表が行われました。フォーラムの成果として、APEC加盟エコノミーが直面するであろう災害と、新たな現実、「ニューノーマル」に立ち向かっていくための、「APEC防災枠組み(案)」が議論され、会合終了後、10月中旬に合意され、その後、11月にはAPEC閣僚共同声明においても支持され、首脳宣言においても採択されました。

(2015/09/22 12:30)

ADRCは9月18-19日、ベトナムのハロン市で開催されたAPECワークショップ「 気候変動に対応したコミュニティ防災」にAPECのEPWG共同議長として出席しました。このワークショップは、ベトナムが2017年に第25回APEC首脳会議をホストするのに先立ち同国のイニシアティブで開催されたもので、外務省及び農業・農村開発省、自然資源環境省、及びQuang Ninh provincial People's Committee の共催によるものです。
約100名が参加したこのワークショップは、APECエコノミ-及び国際機関によるコミュニティ防災の努力に関するもので、その主な内容は、引き続き9月22-23日にフィリピンのイロイロ市で開催された、第9回シニアレベル防災担当者フォーラムで報告されました(以下フィリピン・イロイロの記事参照。)ADRCは、初日午後の、投資と技術に関する革新的アプローチに関するセッションにおいて、仙台会議以降の主な取組、世界津波の日に向けた動き、高齢化・都市化の進展するアジアにおけるこれからのコミュニティ防災、科学技術を地域防災に活かす可能性等について発表するとともに、EPWG共同議長として閉会の挨拶をしました。

(2015/09/18 12:30)

2015年9月9日(中国、北京)
ADRCは9月9-11日に中国の北京で開催された第8回全地球観測システム(GEOSS)会合のアジア太平洋地域における主要災害観測 (AP-MaNDM)WGに参加した。最初に各国から防災対策における宇宙技術の利用状況報告がなされた。次いで防災分野における世界的/地域的な宇宙技術協力に関するセッションがあり、ADRCは防災機関と宇宙機関の協力を推進しているセンチネル・アジアについて取組状況の報告と今後の方向性を示した。このWGの中では、鈴木防災科学技術研究所審議役、元ADRC所長から、更にレジリエントなプラットフォームの構築について提案があり、WGは、その実現に向けた協力をすることで合意したfoto1.jpg

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