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ADRC活動報告:2014年4月

2014年4月22~24日(タイ、バンコク)

ADRCは、2014年4月22~24日に、タイのAmari Watergate Hotel Bangkokで行われた国際防災戦略アジアパートナーシップ会議に出席しました。この会議はアジア各国の防災行政担当者に加え、関連する国際機関を含め、約170名の参加者がありました。ADRCはこの会議で、宇宙航空研究開発機構(JAXA)とともに、本年3月に開催されたアジア防災会議(ACDR2014)での会議成果とセンチネルアジアプロジェクトに関する発表を行いました。

3日間にわたる会議の内容は以下の通りです。
・第6回アジア防災閣僚会議(AMCDRR)に向けた準備
・各ステークホルダーグループとの関係維持
・兵庫行動枠組み(HFA)の進捗状況把握と評価、HFA2に向けた施策の進捗状況の把握手法のあり方

今回の会議は、本年6月に同じくバンコクで開催が予定されている第6回アジア防災閣僚会議AMCDRR、さらには来年3月に仙台で開催されるWCDRRの準備会合としての役割も担っており、アジア地域でのHFAの成果やポストHFAに向けたインプットなどを中心に議論が行われました。

(2014/5/1 13:40)
2014年4月15-16日(ジョグジャカルタ、インドネシア)

 アジア防災センターは、インドネシア(ジョグジャカルタ)で開催されたASEANワークショップ「緊急時における宇宙技術の利活用に係る国際的な仕組みの検討」に出席しました。本ワークショップは、宇宙技術に関連する機関、ASEAN防災人道支援調整センター(AHA Centre)、インドネシア国立航空宇宙研究所(LAPAN)、国際連合宇宙局(UNOOSA)、国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)が主催しました。

本会議の目的は下記のとおりです。
1.大規模災害時において、宇宙技術に関する情報に係る国際的枠組みが提供する情報の基準に関する検討
2.国際的枠組みではカバーできない災害に関する検討
3.効果的な緊急対応を目的とした予防策の強化に関する検討
4.緊急時における関連地図の整備とエンドユーザとの共有に関する検討

 本ワークショップにおいて、ADRCからは、センチネルアジアにおける緊急観測の現状と傾向を説明するとともに、宇宙技術の利活用の重要性を次期の兵庫行動枠組み(Post-HFA)に位置付ける必要がある旨の報告を行いました。

(2014/4/28 18:30)

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